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その4 メニュー提案を生み出す仕組みとは? その4 メニュー提案を生み出す仕組みとは?

では、ケンコーマヨネースのセールスポイントであるメニュー提案を
支えているのは何なのでしょうか?
もしかしてメニュー提案の天才?でもいるのでしょうか?
その実態をお伝えするため、ケンコーマヨネーズ内部の仕組みをご紹介します。

革新的メニューを生み出す業態別チームの精鋭たち。 革新的メニューを生み出す
業態別チームの精鋭たち。

ケンコーマヨネーズのメニュー開発・提案の精度とスピードを支えているのは、業態ごとのチームにきめ細かく分けられた独自の「カスタマーアプローチ」です。

ひと口に外食産業といっても、ファミリーレストラン、食堂、カフェ、居酒屋、ファストフードなど、業態によって求められるものはまるで違います。

私たちはこうしたそれぞれのお客様のニーズにきめ細かく対応するため、業態ごとに提案・開発・生産・販売から構成されたひとつのチームとしてお客様に向き合っています。これにより、お客様のちょっとした相談から具体的なメニュー提案、生産までにスピーディに対応できるのです。

提案 ⇒ 開発 ⇒ 生産 ⇒ 販売 ⇒ お客様

お客様の課題を解決に導く高度な生産技術。 お客様の課題を解決に導く
高度な生産技術。

業態ごとの専門のチームによるメニュー提案・開発を支えているのが、高度な生産技術です。

ケンコーマヨネーズでは、お客様の課題を解決していくことによって築き上げてきた数々の革新的技術があります。
たとえば、コールスローサラダなどを提供する外食チェーンのお客様の課題を解決するために生み出された「HSマヨネーズタイプ」。野菜から出る水分をしっかりと保持して水っぽくなるのを抑え、なおかつ野菜のシャキシャキとした食感を持続させて味の変化を防ぐことができる、画期的なマヨネーズタイプです。

また、パンメーカーのお客様からの「調理パンに合うマヨネーズを」という課題を受けて開発したのが、「ケンコーベーカーズマヨネーズ」。加熱しても卵と油が分離せず、こんがりとした焼き色でパンによく馴染んで美味しさを一層引き立てます。

これらのマヨネーズに「ああ、あれかっ」と思われた方もいるかもしれません。お客様のニーズや用途ごとに最適な機能を見極め、それを実現する絶妙かつ高度な生産技術が、ケンコーマヨネーズのメニュー提案・開発を支えています。

メニュー提案の数が違う。 3,100点以上の多彩な商品。1,800アイテム以上の年間開発。 メニュー提案の数が違う。 3,100点以上の多彩な商品。1,800アイテム以上の年間開発。

こうしたメニュー提案・開発体制とそれを支える高度な技術によって生まれるのが、業界でも圧倒的な、ケンコーマヨネーズグループの多種多様な3,100点以上の商品数、年間開発1,800以上のアイテムです。日々の気の遠くなるほどのトライ&エラーの努力が、お客様の課題を解決していくための大きな力となっています。

合言葉は「まずやってみよう」。
まさに今この瞬間にも、ケンコーマヨネーズで新しいメニューが生み出されているかもしれません。

そして、安全と安心をお届けするための品質・原材料への徹底したこだわり。 そして、安全と安心をお届けするための品質・原材料への徹底したこだわり。

食品を扱う事業においてすべての基本となるのは、品質・原材料に徹底してこだわること。ケンコーマヨネーズではお客様に安全と安心をお届けするため、主要農産物の産地選定にこだわり、生産現場を訪問したうえで、自ら安全・安心であると判断できる原材料だけを使用しています。
たとえば、じゃがいもはすべて顔の見える契約農家から安全・安心なものを仕入れるとともに、サラダに適した品質の良いじゃがいもづくりのために作付〜収穫・保管にいたるまで栽培計画を契約農家と一緒に取り組んでいます。

  • 作付から収穫・保管にいたるまでの栽培計画を契約農家と一緒に取り組む
  • 産地受け入れ検査品質基準に従い、生産者ごとに検査
  • ポテトサラダに適したじゃがいも「さやか」

実は・・・ メニュー提案を支えるのは、一朝一夕には築けない強固なチームワーク 実は・・・ メニュー提案を支えるのは、一朝一夕には築けない強固なチームワーク

お客様の悩みに向きあう、お客様のために試行錯誤を繰り返す、
すべてのお客様の喜ぶ顔が見たい。
チームメンバー皆が共通して抱いている想いです。
分野が異なる提案、開発、生産、販売のベクトルを
食のプロであるお客様のニーズにピタリと合わせ、
メニュー提案としてかたちにする。しかも1回であきらめない。
すこし真面目すぎるかもしれませんが、こうしたひたむきな提案スタイルこそが、
ケンコーマヨネーズが 食のプロたちの信頼を勝ち得る理由だと考えています。

その5 「サラダ」で広げたい、日本そして世界へ