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ディスクロージャーポリシー

【最終更新日:2017年 7月 3日】

適時開示体制(ディスクロージャーポリシー)の整備及び運用状況

1.適時開示体制の整備に向けた取組み

  当社では、ディスクロージャーへの積極的な取り組みをコーポレート・ガバナンスの一環として位置づけております。
株主、投資家、地域社会を始めとするあらゆるステークホルダーが、的確な投資情報を適時・適切に入手し、当社を適正に評価いただくことを目的としております。

  当社は、事業の特性から、景気変動や為替変動のリスク、さらには法律関連や気候変動リスクに加え社会環境の変化に大きく影響されることが予想されるため、その関連情報の収集、分析には組織的に対応すべくリスク管理委員会を設置して、会社経営を取り巻く各種リスクの管理を主管するなどの対応を図っております。

  収集された情報は、逐次、内部情報管理責任者に集められ、所要の検討・手続きを経たうえで公表すべき情報は、適時公表しております。

  これを図示すると下記「3」のとおりであります。
  また、社員に対する周知・啓蒙については、経営者のディスクロージャーへの取り組み方針や、開示情報の項目等について、インサイダー取引防止策とともに、日常の社長訓示、階層別研修会、日常の本部内ミーティングなどで随時教育しております。


2.適時開示担当組織(担当部署及び人員数等)の状況

 委員会     開示検討委員会 委員長(取締役 常務執行役員 村田 隆)以下 8名

 担当部署名            財務経理本部      本部長以下 14名

              経営企画室 広報室         本部長以下   10名

              総務法務本部          本部長以下   5名


 内部情報管理責任者の役職名及び氏名

         取締役 常務執行役員 村田 隆

  • 委員会
    開示検討委員会委員長(執行役員 京極 敦)以下 8名
  • 担当部署名

    財務経理本部本部長以下 10名

    経営企画室本部長以下 12名

    総務本部本部長以下 13名

  • 内部情報管理責任者の役職名及び氏名
    執行役員 京極 敦

3.適時開示手続き

4.沈黙期間

 当社は決算(四半期決算を含む)情報の漏えいを防ぎ、公平性を確保するために、決算期末日の翌日から決算発表日までをIR沈黙期間(クワイエッドピリオド)と設定しています。

 この期間は、決算・業績見通しに関する質問への回答やコメントを差し控えることとしております。

ただし、この沈黙期間中に当社が公表した業績予想との差異が大きくなる見通しである場合、開示規則に諮り速やかに開示します。


   5.当社ウェブサイトの位置づけ

  当社では、より一層のご理解と信頼を得ることを目指し、投資対象としての魅力をわかりやすく解説するとともに、フェアディスクロージャーの観点から迅速かつ公平にIR情報をお伝えするため、ウェブサイト内にIRサイトを設置しております。

  開示情報につきましては、情報の公開後、できる限り速やかに当ウェブサイトに掲載することとしておりますが、情報通信技術上の障害等により掲載が遅れることや、開示情報全てが掲載されていない場合がありますので予め ご了承ください。

  また、業績予想および将来予想は、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想であり、今後の事業環境の

 変化等により実際の業績が開示した見通しと異なる場合があることをご了承いただければと存じます。