SPECIAL MESSAGE

ケンコーマヨネーズグループの
次なる成長ステージのために
あなた自身に示してほしいこと
ケンコーマヨネーズグループは、様々な食シーンや食スタイルに影響を与える「サラダNo.1企業」を目指して発展を遂げてきました。「サラダ料理®」という食領域に特別の光を当て、健康で豊かな食生活を演出していく多様な商品を世に送り出しています。常に国内外の過去、現在、未来に目を向け、オリジナリティを織り込んだ価値ある商品をスピーディーに提供していくこと──、それが私たちの基本的な行動原理です。

そして今、私たちは、ケンコーマヨネーズグループの更なる飛躍を目指し、中期経営計画「KENKO Five Code 2015-2017」において5つの指針を掲げ、遂行しています。
  1. Globalization(世界的拡大)
  2. Innovation(革新)
  3. Best practice(最良実施)
  4. Knowledge management(知識管理)
  5. Communication
    (コミュニケーション=ブランド育成)
私たちは、この5つの指針の中に、ケンコーマヨネーズグループの従業員が持つべき力を想定しています。
例えば、GlobalizationやInnovationを可能にしていくためには、行動力・発想力という資質が必須でしょう。Best practiceやKnowledge managementという指針を支えるのは、判断力、決断力、洞察力といった知的で動的な基礎力です。そしてCommunicationは、信頼性の高い発信力や関係構築力が源泉になるでしょう。

しかし、そのような力が全てとは限りません。人間の力や個性というものは想像以上に多様であり、そしてまた、私たちがまだ出会っていないあなたがどのような力を持つ存在なのか、未知数だからです。
そこで、私たちは問いたいのです。あなたが私たちとともに働く仲間になった時、どのような力を発揮することができるでしょうか──。その答えを、あなた自身に示してほしいと思います。

私たちの企業風土には、若手の発想や行動を大切にするという文化が根づいています。現在市場に出回っている新商品は、若手社員のアイデアから生まれたものが多くあります。生産工場では、やはり入社数年目の社員が、自分の両親ほどの年齢の従業員を指導しながら、自ら先頭に立って安全・安心を意識した商品づくりに取り組んでいます。ケンコーマヨネーズグループでは、このような若い活力が核となり、具体的な未来を創る成長の原動力となっているのです。

あなたが、ケンコーマヨネーズグループの次なる成長ステージのために体現できる力とは、どのようなものですか?
ケンコーマヨネーズ株式会社
取締役 常務執行役員
村田 隆

自分の考えをしっかりと持ち、
最善を尽くす
壁を乗り越えて初めて見える、
次のステージへ
「やらないで叱られることはあっても、やりすぎて叱られることはない。」これは、当社の社風を表した言葉です。当社では、たとえ新入社員であっても、よく考え、最善を尽くすための努力を惜しまない方には、大きな仕事も任せてみる、そんな風土があります。入社数年目の社員は、まだまだ知識や経験が足りませんから、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、失敗を恐れずにどんどん行動を起こしてください。たとえ、その結果がダメであったとしても、次に繋がるヒントを得られるはずですから、それを活かして改善していけばいいのです。これを繰り返すことで、人はどんどん成長していけるのではないでしょうか。当社には、皆さんの挑戦をバックアップしてくれる先輩や上司、仕事によっては他部署の従業員がいますので、思い切って一歩を踏み出してください。若手のうちから多くのことを経験し、成長に繋げてもらいたいというのが私たちの想いです。

そんな当社の採用活動では、人材育成基本方針を掲げています。
  • 自ら考え、工夫する人材
  • 責任感と誠実さを持った人材
  • 常に高い目標を持ち、挑戦し続ける人材
  • 新たな発想を生み、実現させる人材
  • グローバルに活躍できる人材
  • 人材の多様性は正とする
選考を通し、皆さんの人柄や熱い想いをたくさん聞かせてください。
私たちも、精一杯当社の魅力をお伝えし、真剣に選考を実施します。

就職活動は、今後の皆さんの人生を決める、大きな挑戦ですから、途中で悩んだり、苦戦したりすることもあるかもしれません。そんな時は是非、これも一つ、人生の”壁“だと思って、乗り越えていって欲しいと思います。
その先の選んだ会社がケンコーマヨネーズであることを願っています!
ケンコーマヨネーズ株式会社
人事労務部 HRチーム一同