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用語集

大分類 用語
あ行
か行 業務用
さ行 サラダベース / 三位一体経営 / 消費期限 / 賞味期限 / 総菜 / 惣菜
た行 トレーサビリティ / ドレッシング類
な行 日配品
は行 ファッションデリカフーズ / フレッシュアンドフレッシュシリーズ / フレッシュサラダ
ま行 マヨネーズ
や行
ら行 ロングライフサラダ
わ行
A・B・C
D・E・F DASH SALAD / D+15 / FDF
G・H・I
J・K・L KRP520 / KVR
M・N・O MS
P・Q・R
S・T・U TPM
V・W・X・Y・Z
分類 用語 説明

あ行

か行

業務用
(ぎょうむよう)
業務用とは、企業や学校、官公庁など、一般家庭以外の用途を前提として開発された製品のこと。業務用は、特に中身に違いがあるのではなく、容量や入り数、包装などに違いが多い。
これに対し、一般家庭用向けの製品は、「家庭用」や「小売用」、「民生用」などと呼ばれる。

さ行

サラダベース
(SB)
当社家庭用のロングライフ商品のシリーズのこと。
80g〜200gの小型形態の商品で、開封後、そのままでもおいしく召し上がれ、ご家庭で胡瓜やレタスなど加えてご使用いただくこともできるサラダのシリーズ。
三位一体経営
(さんみいったいけいえい)
当社は三位一体のサービス提供を掲げている。サラダに関する商品や情報・サービスをグループで互いにフィードバックしながら活動に反映させ、お客様に最適な提案を行うことを目指している。ケンコーマヨネーズはメーカー機能として多岐にわたる技術・経験・情報を持ち、子会社はフレッシュ総菜の製造開発ノウハウ、売れ筋情報、地場の素材情報を持っている。
またサラダカフェはショップならではの運営ノウハウ、販売情報を持っている。WEBサイトには1,200を超えるサラダレシピがあり、定期的に行う消費者意識調査の結果を提案活動に活かしている。
この三つがそれぞれの機能、情報力、技術力を相互に活用し、お客様の付加価値を高める提案型の営業スタイル、すなわちカスタマーチームアプローチを目指している。
消費期限
【Use-by date】
定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。 期限を過ぎたら食べない方が良い。
(出所 農林水産省Webサイト)
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/kigen.html
賞味期限
【Best-before】
定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。
おいしく食べることができる期限で、この期限を過ぎても、すぐ食べられなくなるということではない。
(出所 農林水産省Webサイト)
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/kigen.html
総菜(そうざい) 当社の考えるサラダとは、魚や肉や乳加工品など、これまで食卓のメインディッシュとして君臨してきたあらゆる食材と、野菜たちとの出会いの演出であり、焼く、蒸す、炒める、漬ける、さらにはドリンク等にと、さまざまな調理方法での料理を意味している。
これを表すため、従来のサラダを含め、「惣菜」ではなく「総菜」と定義している。
惣菜(そうざい) 「総菜」参照。

た行

トレーサビリティ
【Traceability】
トレース(追跡する)とアビリティ(可能性)という単語を組み合わせた造語。食品の原料、製造から流通・販売までの過程を明確にし、商品から遡って確認できるようにすること。商品の品質問題が生じたときに、過程上で原因のある部分を特定していち早くその問題を切り分け、問題の解決を図るために重要なシステムである。
ドレッシング類
(DR)
ドレッシング類とは、日本農林規格(JAS)で定められたドレッシングにドレッシングタイプ調味料(ノンオイルドレッシング)を加えたものの総称である。 JASでは、マヨネーズやサラダクリーミードレッシングなどの調味料を「ドレッシング」と いう。 つまり、食用植物油脂と醸造酢またはかんきつ類の果汁を主原料として、食塩、砂糖類、香辛料などを加えて 調製し、水中油滴型に乳化するか、または分離した状態の調味料、さらにこれにピクルスなど酢漬け野菜等 を加えたものをドレッシングと定めている。
ドレッシングタイプ調味料とは、品質表示基準で食酢またはかんきつ類の果汁に食塩、砂糖類、香辛料等を加えて調整したものであって主としてサラダ料理等に使用する調味料(食用油脂を原材料として使用していないものに限る)と定義されている。
このなかで、半固体状ドレッシングは30Pa・s(パスカル・秒)以上の硬さをもつ、もったりしたクリーム状のものを指します。乳化液状ドレッシングは粘度30Pa・s未満で、とろっとした乳化タイプのものをいう。分離液状ドレッシングはサラダ油などの油相と、醸造酢などの水相部分が分離した状態になっていて、使うときに振って混ぜ合わせるタイプのドレッシングである。
(出所 全国マヨネーズ・ドレッシング類協会 Webサイト)
http://www.mayonnaise.org/dressing/#definition

な行

日配品
(にっぱいひん)

日配品とは、豆腐や総菜、麺類など製造後の販売可能期間が比較的短く、基本的に毎日発注され、毎日納品される商品のこと。
日配品は単価が安い一方で、発注作業や入荷後の検品作業が日々発生する。また、これらの商品は天候や時期によって販売数が大きく変化するため、発注者には経験やノウハウが不可欠となっている。

また日配食品(にっぱいしょくひん)、デイリーフーズ、デイリー食品、デイリー、日配等とも呼ばれ、メーカーによって生産され、冷蔵を要し、あまり日持ちのしない食品のことを指すことが多い。

は行

ファッションデリカフーズ
(FDF)
ファッションデリカフーズは、昭和52(1977)年に当社が発売した業界初のロングライフサラダ(冷蔵未開封で1ヶ月間日持ちする)であり、袋から出すだけで、そのままお使い頂ける調理加工食品である。できたてのおいしさを大切に、マヨネーズの殺菌力、独自の製法による混合乳化、加熱殺菌処理など、「ケンコーマヨネーズ」が長年にわたり培ってきたノウハウをフル活用、夏場でも安心してご利用頂ける、衛生的な食品作りを実現したもの。
材料ロスがなくなるのはもちろん、加工の手間を省いて人件費の削減にも大きく貢献、保存性に優れているため、計画的な仕入れも可能にしました。品種はポテト、マカロニ、スパゲッティ、ツナ、ごぼう、タマゴなど豊富な種類が揃っている。
フレッシュアンドフレッシュシリーズ
(FR&FR)
厳選した素材を当社独自の製法により加工時間を短縮し、うまさを逃さない製法で作られた素材の味を生かしたサラダのシリーズのこと。
見た目、味、風味、食感などおいしさを追及し、賞味期間は冷蔵15日前後のロングライフサラダシリーズである。
フレッシュサラダ 新鮮な野菜をマヨネーズやドレッシング、タレ・ソースで調味したサラダ。また魚介類や肉類、乳製品、タマゴ等を加えたサラダ。

ま行

マヨネーズ
(MS)
マヨネーズは、一般的にドレッシングと区別されているが、日本農林規格では、半固体状ドレッシングの中に含まれている。
詳細はドレッシング類の説明をご参照。

や行

ら行

ロングライフサラダ 通常のサラダと比べ長期間保存が可能なサラダのこと。素材毎に前処理を行った原料を混合し、袋に充填し、加熱殺菌を行い、未開封の状態で冷蔵15日から60日保存可能な調理済み加工食品である。

わ行

A・B・C

D・E・F

D DASH SALAD
(ダッシュ サラダ)
平成18(2006)年度に開始した3ヶ年中期計画。
企業価値の向上と健全かつ永続的な発展のために中期経営計画『DASH SALAD』を策定した。概要は以下のとおりである。
1.サラダに関するあらゆる商品・サービス・情報を通じて「身体(からだ)を大切にする食品」を提供し世の中に貢献する。
2.企業価値向上及び企業の社会的責任を全うし、お客様・お取引先・株主の皆さま・従業員の幸せ作りを行う。
3.サラダ事業を基盤とし、本体・子会社・直売店の三位一体経営の強化。
4.「商材別ポートフォリオ」 及び「製品市場別マトリクス」を作成し、重点商品群・分野別戦略を明確化。
5.多品種少量・変種変量生産とコストダウンの各々を満たす生産ライン及び生産技術の確立。
6.財務体質の安定強化・バランスのとれた経営体質の実現。また、『DASH SALAD』の経営目標は、下記のとおりである。
(1) 連結売上高 600億円
(2) 連結経常利益 30億円
(3) ROA(総資本利益率) 10%
D D+15
(デイ・プラス・15)
消費期限又は賞味期限(ともに別項参照)を示す、食品業界の略式表記のこと。「D」は製造日(Day)を表し、「+」以降の数字が日数を表している。
例:賞味期限 D+15 :賞味期限が製造日から15日
  消費期限 D+1 :消費期限が製造日から1日
F FDF 「ファッションデリカフーズ」参照

G・H・I

J・K・L

K KRP520
(【KENKO Revival Plan】、
ケンコー再生計画)
平成16(2004)年度に開始した3ヶ年中期計画。
その目的は、3年間で経営体質の強化を行い、次代の競争力を確保すること。計画の視点は、下記である。
1.財務体質の強化
2.売上至上主義からの脱却、売上・利益・資金のバランスの取れた成長を目指す。
3.経営資源の集中化
4.関連会社の自立
数値目標であった、売上500億円、経常利益20億円を、1年前倒して平成17(2005)年度に達成した。
K KVR
(【KENKO Victory ROAD 】)
平成21(2009)年度に開始した3ヶ年中期計画。
平成19(2007)年後半から原料・燃料価格が暴騰して経営環境が一変したのに加え、平成20(2008)年9月には世界的な金融危機が起こった影響で市場環境も大きく変化しました。社会・経済・業界環境の中にあって、当社グループの経営方針である「サラダNo.1企業を目指す」、「品質、サービスで日本一になる」を目指すために、新しい時代のどんな変化にも対応できるようケンコーマヨネーズグループの各組織を強靭で柔軟な筋肉質の体制・体質に作り上げることをこれから10年間の経営指針とし、平成21(2009)年4月からの3ヵ年の中期経営計画『KENKO Victory ROAD』を策定した。
計画の概要は下記の通りである。
目指すもの:時代の変化に対応できる筋肉質の体制作り
テーマ:
I.メーカーの原点である商品開発と生産性向上への徹底的なこだわり
II.経営の見える化のスピードアップ
III.売上高経常利益率3%以上の確保
計画の初年度(2009年度)をKVR2009、第2年度(2010年度)をKVR2010、最終年度(2011年度)をKVR2011として取組んでいる。

M・N・O

M MS 「マヨネーズ」参照

P・Q・R

S・T・U

T TPM
【Total Productive Maintenance】
TPM(Total Productive Maintenance「全員参加の生産保全」)とは、社団法人日本プラントメンテナンス協会によって1971年に提唱された、「生産システム効率化の極限追求(総合的効率化)をする企業体質づくりを目標にして、生産システムのライフサイクル全体を対象とした"災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ"などあらゆるロスを未然防止する仕組みを現場現物で構築し、生産部門をはじめ、開発・営業・管理などのあらゆる部門にわたってトップから第一線従業員にいたるまで全員が参加し、重複小集団活動により、ロス・ゼロを達成すること」、と定義されている。

V・W・X・Y・Z